私の転職経験談-急がば回れ目先の転職よりも将来のために|ただいま、転職活動中

私の転職経験談

私は、短期大学を卒業後、ある大手冷凍食品メーカーの下請け工場に品質管理員として就職しました。はじめて勤めた会社だったのですが、勤め始めて3年がたったころから、転職を考えるようになりました。といっても、考えるだけで、なかなか転職をするための行動は起こせなかったんですけれど。一番初めの転職後は、食品メーカーの品質管理員からかけ離れた、紙製品加工会社で一般事務の仕事をすることになりました。総務・経理の仕事をしていて、今のパソコンのスキルが身に着いたのもこの仕事に転職したおかげです。

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けれど、結婚を機にまたしても転職をすることになりました。次の転職先は、医薬品製造業の財団法人で、医薬品を製造するための施設にフルタイムパートで勤め始めました。設備の保守管理をしている部署に配属され、男性の補佐的役割でした。文章を作成したり、簡単な機械の点検業務などです。こちらでは、いろんな工具の名前を覚えることができたり、何に使うのか・使い方はどうなのか・ワクチンができる工程などを知ることができました。

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こうしてみると、今まで私は2回転職していますが、どれも違った業界であり、職種だったなと思います。もちろん、パソコンを使って文章を作ったりとか似たような仕事内容のときもあるけれど、このように転職する度に、いろんなスキルが身につけられ、どんな仕事が自分に合っているのか。けっきょく自分は何がしたいのか。何ができるのか。っていうことが分かるような気がします。

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